所長の紹介

リクルートテクノロジーズ CTO 米谷 修

MESSAGE

ATLとは、その名の通り「卓越した先進技術の研究所」です。研究所ではありますが、フラスコを振るだけが仕事ではありません。我々のR&Dの成果とは「どれだけリクルートを進化させられるか」「どれだけワクワクした世界を実現できるか」ということ。ちょっと(かなり?)ギークで、新しいモノが大好きなATL。共謀者、絶賛募集中です。

リクルートテクノロジーズ CTO

米谷 修

先進技術獲得が競合優位性を生み出す
「テクノロジー1st」=揺るぎない信念に

40代「テクノロジー1st」技術力で経営を牽引する!

2012年

アドバンストテクノロジーラボ設立。「世の中の先進技術から新しいソリューションを創出する」の体現。

2010年

プロジェクト推進部の設立。
「PRJで人を育てる・組織を進化させる」開発実現力が競合優位性を生み出す→「テクノロジー1st」のさらなる強化。プロジェクトの成功確率を高める・「ソリューションMIX&アジャストメント」

30代「型を作る」“徹底して事前検証”スタイルの定着

2007年

アジャイル開発スキーム「SWAT」完成。

2006年

システム基盤推進室(現 ITソリューション部)の設立。「サービス自体を磨く」→「基盤を武器に!」

2000年

「リクナビ」開発リーダー。死闘を通じ、構造改革。
大規模システム開発と構造改革の日々。
HRネット系サービスのコスト大幅削減。

20代「手を動かす」とことん勉強しつつ自らシステム開発

1995年

危険人物視されつつ基幹システムをPCで再構築の日々。管理会計システムの開発など。高負荷検証の大切さはこの頃、身についた。

1990年

グループ会社の会計システムを自作する。
さらにグループ各社で利用できるようなパッケージシステムの開発も。システム開発に目覚める。

1988年

リクルート入社「大阪経理」新卒採用配属。「理系で数字に強いはず」という強引な配属。汎用機→PCを駆使して財務諸表作成。人手を自動化することに快感を覚える。→「システムの可能性」をぼんやりと意識するように。