APソリューショングループの吉田と相野谷(@ainoya)です.

先日リクルートテクノロジーズで行われたClojure夜会で,下記2つのLTをさせていただきました.

吉田: “会社でClojure使ってみて分かったこと”

Clojureを業務で使用した実例の紹介です.Clojureで実装を行う上で良かった点や,苦労した点についてLTしました.

相野谷: “JavaOneでRich Hickeyのセッションを聞いてきた話”

今月頭にサンフランシスコで開催されたJavaOneに参加し,Clojureの作者であるRich Hickeyのセッションを聞いてきたので,その所感をLTしました.

Clojure夜会の様子

イベントは参加申し込み100人という予想を超える盛況ぶりで,Clojureへの注目の高まりが感じられました.主催の@tnoborio)さん,@kawasimaさん,発表者の皆様ありがとうございました.この場を借りてお礼申し上げます.

2つのLTの発表内容の通り,Clojureは決してプログラマのおもちゃなどではなく,十分実用レベルに達している言語だといえます.netflix社のPigPen や,puppetのClojure化など,プロダクション環境でのClojure活用事例は日々増えており,Rich Hickeyもエンタープライズ領域でも活躍する言語だ,とセッションの中で自信を持って述べていました.

Clojure夜会の場を通して,より多くの方々がClojureを知り,活用することに期待しています.

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