こんにちは、ATL特別プロジェクトチームです。

”ウェアラブルデバイス、色々出ているけど今ひとつ継続して使えるものがない…”
そんな事を思った事はありませんか?
継続して使える機能がないという面もありますが、日常に身につける物だからこそ”見た目のデザイン”による課題も大きいと考えています。
そこでリクルートテクノロジーズ ATLでは「若い女性でも日々使い続けられるウェアラブルのデザインって?」をテーマにしたプロジェクトを推進しています。

device_blog1

流行に敏感で時代の中心となる若い女性が自分達で考えた「こんなデザインだったらずっと使いたいと思う」というデザインを考え、デザイナーとタッグを組んで新しいウェアラブルを提案します。
身につけるデバイスというよりは「アクセサリー(装飾品)としてのデバイス」のデザイン提案を目的としたコンセプトプロジェクトです。

「私たちがプロデュース!女子大生によるスマートアクセサリー」プロジェクト
リクルートテクノロジーズでは2013年に独自のウェアラブル端末「Lily」の開発に着手しました。
Lilyは外部アプリケーションをトリガーにした「通知機能」にフォーカスしたデバイスで、アプリケーションなどからの通信に対応して「光る」「振動する」「音がなる」というノンディスプレイ型の通知受信モジュールです。今回はこの「Lily」を現役の女子大生が自分達好みにデザインをし、実際に稼働するモックアップを製作します。

10名を越える女子大生がプロダクトデザイナーとタッグを組み、それぞれが考える10種類のデザインを制作しています。

device_blog2

ただの絵のスケッチではなく、実際に稼働する実物まで製作してみるこのプロジェクト。 女子大生もデザイナーも皆、未経験で初めての取り組みとなります。 昨年の夏過ぎから水面下でスタートしたこのプロジェクト。実際の製品は3月下旬に完成予定ですが、検討の様子や実際にできあがったデザイン・製品などを数回にわたってレポートしていきます。

device_blog3

device_blog4

device_blog5

今回は文系・理系の女子大生の双方を交えていますが、理系の女子大生については講談社の「Rikejo」とタイアップし、”Rikejo製作所”の女子大生6名を交えての企画となっています。 プロジェクトの模様はそちらでも公開していますので、こちらも是非ご参照ください! 講談社「New ガジェットデザインプロジェクト」

http://www.rikejo.jp/stc/future-gadget-project/

device_blog6

TAGS: